小阪裕司学術研究実績



<2011年学位取得>

学位:博士(情報学)(博甲第114号)

博士学位論文:
「顧客価値創造支援のためのモデル構築とその意思決定支援ツールに関する研究」



<2007年度~2011年度業績>

学術論文


記載項目
【1】著書,学術論文等の名称
【2】単著,共著の別
【3】発行又は発表の年月
【4】発行所,発表雑誌等又は発表学会等の名称

【1】感性情報による購買行動創出モデルについての一考察 
   ―非計画購買における購買行動のプロセスと媒体の組合せに着目して―(和文論文)

【2】共著   【3】2011
【4】日本感性工学会論文誌, Vol.10 No.2 pp.185-192

【1】A Modeling and Systems thinking Approach to Activity Rousing Consumer’s Buying Motivation Focusing on “Kansei Information” in POP ADS at the Store(英文論文)
【2】共著   【3】2010
【4】Advances in Intelligent Decision Technologies, Springer, pp.597 - 606,

【1】A Systems Thinking Approach to Store Loyalty(英文論文)
【2】共著   【3】2010
【4】ICIC Express Letters An International Journal of Research and Surveys, Vol.4 No.2 pp.517 - 526

【1】消費者の購買動機を喚起する活動のシステム思考的考察(和文論文)
【2】共著   【3】2010/02
【4】感性工学 Journal of Japan Society of Kansei Engineering Vol.9 No.2 pp.387-394日本感性工学会

【1】感性と価値創造6)感性の産業応用
【2】共著   【3】2009/11
【4】電子情報通信学会誌Vol.92 No.11 pp.994-995 電子情報通信学会

【1】A method for creating buying behavior of customer by Kansei information design(英文論文)
【2】共著   【3】2009
【4】Journal of Modeling in Management, Vol.4 No.1 pp.19-27

【1】システム思考によるストアロイヤルティの一考察(和文論文)
【2】共著   【3】2009/2/28
【4】感性工学 Journal of Japan Society of Kansei Engineering Vol.8 No.3 pp.951-958日本感性工学会

【1】感性価値創造を実際の消費行動に現出させるための方法の提案(和文論文)
【2】共著   【3】2008/12
【4】感性工学 Journal of Japan Society of Kansei Engineering Vol.8 No.1 pp.155-160日本感性工学会

【1】(感性を活かす事業価値創出)2 感性を活かすイノベーション
【2】共著   【3】2008/3
【4】経営情報学会誌Vol.16 No.4 pp.85 - 92 経営情報学会

【1】感性情報デザインによる感性価値創造手法
【2】単著   【3】2008/2/15
【4】経営システム Communications of JIMA 17 (6) pp.441-445 日本経営工学会

【1】「感性工学の展望」なぜ今ビジネス界に感性工学が必要かー価値創造型産業への転換へ向けてー
【2】単著   【3】2006/12/04
【4】感性工学 Journal of Japan Society of Kansei Engineering Vol.6 No.4 pp.39-42日本感性工学会



プロシーディング


記載項目
【1】著書,学術論文等の名称
【2】単著,共著の別
【3】発行又は発表の年月
【4】発行所,発表雑誌等又は発表学会等の名称

【1】New consumer decision making model by "Information effect" and experiments in actual stores by national brand product
【2】共著   【3】2010
【5】 Neuroscience 2010(Society for Neuroscience)

【1】A System Thinking Approach to an activity rousing consumer’s buying motivation
【2】共著   【3】2010/03
【4】International Conference on Kansei Engineering and Emotion Research 2010

【1】Modeling and experiment of creating process of “Loyalty” that influences decision making in purchasing
【2】共著   【3】2009/10/17
【4】Neuroscience 2009(Society for Neuroscience)

【1】A System Thinking Approach to Store Loyalty
【2】共著   【3】2009/8/7
【4】International Symposium for Management and Engineering 2009

【1】New Marketing Approach in Directing Consumer Decision Making Process
【2】共著   【3】2008/11/18
【4】Neuroscience 2008(Society for Neuroscience)

【1】A Method for Creating Buying Behavior of Customer by Kansei Information Design
【2】共著   【3】2008/3/15
【4】International Symposium for Management and Engineering 2008

【1】A Crystallized Method of Kansei Value Creation
【2】共著   2007/10
【4】International Conference on Kansei Engineering and Emotion Research 2007



その他


記載項目
【1】著書,学術論文等の名称
【2】単著,共著の別
【3】発行又は発表の年月
【4】発行所,発表雑誌等又は発表学会等の名称
【5】概要


学会発表

【1】感性情報による購買行動創出モデルについての一考察
   -非計画購買における購買行動のプロセスと媒体の組合せに着目して-

【2】共著   【3】2010/9/13
【4】第12回日本感性工学会大会(東京)
【5】共著者 椎塚久雄

【1】「かわいい」のマーケティング
【2】単著   【3】2010/9/11
【4】 第12回日本感性工学会大会(東京)

【1】An Effectiveness of Kansei Information in POP ADS at the Store for Modeling Activity Consumer’s Buying Motivation
【2】共著   【3】2010/8/27
【4】International Symposium for Management and Engineering 2010(小倉)
【5】共著者 Hisao Shiizuka

【1】マーケティング実務からみた利他性の心理と行動の意義について
【2】単著   【3】2010/8/1
【4】日本心理学会公開シンポジウム(京都)

【1】マーケティング実務からみた利他性の心理と行動の意義について
【2】単著   【3】2010/7/25
【4】日本心理学会公開シンポジウム(東京)

【1】感性情報による価値の創造と広がり
 ―モデル化と日本酒販売実験における7年間の経過観察から―

【2】共著   【3】2010/6/6
【4】経営情報学会2010年春季全国研究発表大会(東京)
【5】共著者 椎塚久雄

【1】感性と行動に着目したマーケティングの実践と脳科学の接点
【2】単著   【3】2009/9/10
【4】第11回日本感性工学会大会

【1】ビジネス現場の感性インテリジェンスービジネス現場と感性研究をいかにつなげるかー
【2】単著   【3】2009/9/10
【4】第11回日本感性工学会大会

【1】ソフト系IT技術者のもつべきマーケティング感性
【2】単著   【3】2009/9/10
【4】第11回日本感性工学会大会

【1】消費者の購買動機を換気する活動のシステム思考的考察-POP広告とダイレクトメールでの感性情報に着目してー
【2】共著   【3】2009/9
【4】第11回日本感性工学会大会

【1】消費者の意思決定を左右する感性情報とその相互作用の考察
【2】共著   【3】2008/9
【4】第10回日本感性工学会大会

【1】システム思考による人間関係を各にしたビジネスマネジメント論へのアプローチ
【2】共著   【3】2008/9
【4】第10回日本感性工学会大会

【1】感性情報による感性価値創造の成立メカニズムの提案
【2】共著   【3】2007/8/1
【4】第9回日本感性工学会大会



書評

【1】急に売れ始めるにはワケがある ネットワーク理論が明らかにする口コミの法則
【2】単著   【3】2007/6/23
【4】ソフトバンククリエイティブ
【5】世界的なベストセラーであるマルコム・グラッドウェル氏の著書『ティッピング・ポイント』の翻訳書の文庫版。巻末における書評を担当。



報告書等

【1】中小製造業における高付加価値商品提供の現状に関する調査研究
【2】共著   【3】2008年度
【4】中小企業総合研究機構
【5】共著者:相原憲一、弘中史子、奥山睦、村井振一、本木陽一、佐藤康、白岩聖子、加藤実 担当部分:第2章高付加価値の現状認識 4)販売購買における付加価値から見た感性
本調査研究では、中小企業の商品開発と販売において、高付加価値の提供に積極的に取り組んでいる企業を対象に、主に各社のヒヤリング調査を通して現状を把握・分析し、抽出された高付加価値提供事業の構築・成立要素について論じた。

【1】座談会 支援とマネジメント(その2)
【2】共著   【3】2008/10
【4】経営システム Communications of JIMA 18 (4) pp.198 - 209日本経営工学会
【5】共著者:舘岡康雄、竹川 亮三、担当部分:小阪発言部分
支援理論を基にして,経営の諸問題について論じた座談会をまとめたもの。

【1】座談会 支援とマネジメント(その1)
【2】共著   【3】2008/8
【4】経営システム Communications of JIMA 18 (3) pp.154 - 163日本経営工学会