社内研修プログラム



基礎:感性価値創造型ビジネスの基本習得プログラム
初級:『「買いたい!」のスイッチを押す方法』動機づけトレーニングプログラム
中級:『「買いたい!」のスイッチを押す方法』動機づけ実践実習プログラム
その他     お問い合わせ



弊社は、顧問契約に基づく、企業の個別の実践を支援する総合的な取り組みを基本としておりますが、いくつかの「社内研修プログラム」も用意致しております。

御社が感性価値創造型ビジネスへ転換するための、社内研修プログラムです。


その1例をご紹介しましょう。



基礎:感性価値創造型ビジネスの基本習得プログラム

目的:
感性価値創造型ビジネスへの転換に向けての、基本的な考え方を社内共有する。

内容と時間:
0:00
基本講義(解説と実践実例)
   感性価値創造型ビジネスを営む基本的な考え方と実践法
   1、消費者心理と行動から見た、ビジネスがうまくいかない真の原因
   2、感性価値創造を行うためのフレームワーク
   3、それぞれの現場で明日からすぐ使える実践法

2:00
グループワーク1:質問の抽出 カードBS法を応用し質問を抽出

2:20
グループワーク2:グループ創発 講義内容に関する気付き・アイデアをワールド・カフェ式にシェアリング

3:00
重点ポイント解説(小阪裕司) 抽出された質問の傾向を分析し、御社に最も必要と思われるポイントを解説

3:50
総轄

4:00
終了


詳細な内容は、事前にご記入いただく「カスタマイズシート」をもとに、御社の業務内容・受講者特性などによってアレンジ致します。

対象:
基本ですので、新入社員から経営幹部まで、感性価値創造型ビジネスへの転換を図るのであれば、全社で共有しておく内容です。

参加者の質問の視点が、経験や社内のポジションなどにより異なりますので、対象者を分けて受講するという考え方と、 あえて合同で受講することにより、社内での「共通と違い」を認識し、全社で取り組む基盤づくりとする考え方があります。

適正人数:
20~60名
(グループワークの1グループ人数は4~6名)



初級:『「買いたい!」のスイッチを押す方法』動機づけトレーニングプログラム

目的:
お客さまを動機付けし、売り上げを創りだすための、フレームワークと方法を理解し、応用のコツを体感する。

内容:
講義と、落とし込みのための短時間のワークを組み合わせた、独自のトレーニングプログラムです。

1.売り上げが生まれる本質を理解する
  ・売り上げは何によって創られているのか。
2.動機づけ方法のポイントを知り、売り上げ創りのやり方をつかむ
  ・動機づけ情報のデザイン
     お客さんを「動機付け」するとは
     動機付けの3つのポイント
  ・購買行動のデザイン
     行動を分解する
     行動を組み立てる
     行動モデル上で動機づける
  ・動機づけ活動の3つの留意点
  ・「感性消費行動デザイン」
3.ワークとケーススタディ

時間:
途中休憩を含む5時間

対象:
マーケティング・販売促進・営業・販売など、お客さまへのサービス提供に関わる全ての部門の方。
サービス提供に関わる事項に指示・決済・判断をする部門及びポジションの方。

適正人数:
20~60名
(グループワークの1グループ人数は4~6名)



中級:『「買いたい!」のスイッチを押す方法』動機づけ実践実習プログラム

テーマ:
お客さまを動機付けし、売り上げを創りだすための、コツと方法を、実践実習を通じて深く学ぶ。
自社の商品やサービスへの具体的な落とし込みのプロセスを構築し、その後の社内展開の基礎とする。

内容と時間:
次のカリキュラムによる、2~3ヵ月に渡るプログラムです。
自社の具体的な商品やサービスなどを題材に行ない、研修過程でも成果に直接つながったり、社内のナレッジマネジメントに有益な結果を得ることができます。
動機づけ手法のトレーニングだけでなく、学習促進手法である「外化」と「創発」をたくみに取り入れることによって、短期間での理解の深化と実践への応用を図ります。

事前課題出題 →(2週間)→ 第一回講座開催 → (実践実習1.5~2ヶ月) → 第二回講座開催


<事前課題>
実践実習題材(販売現場・商品・顧客など)の観察

<第一回講座>
0:00
アイスブレイク、本日のテーマ

0:20
講義 講義1:購買行動デザイン
   講義2:キービヘイビアの発見
   講義3:感性情報デザイン

2:00
昼食休憩

3:00
ワークの説明 *事前課題をもとに
ワーク1:要素をよく見る・知る(個人)
ワーク2:要素をよく見る・知る(チーム)
ワーク3:購買行動デザイン(チーム)
ワーク4:キービヘイビアの発見(チーム)

 
休憩

5:00
ワーク5:感性情報デザイン(チーム)

5:45
実践課題プレゼンテーション  

6:30
本日のまとめ実践実習方法説明

7:00
終了


<実践実習>
第一回講座でデザインした感性情報を実際に作成し設置する。
定量・定性的変化を観測する。

<第二回講座>
0:00
アイスブレイク、本日のテーマ

0:20
前回のサマリー
まとめ発表のポイント
発表のための各チームミーティング

1:30
昼食休憩

2:30
チーム1発表
質疑・個別講評
チーム2発表
質疑・個別講評
チーム3発表
質疑・個別講評
休憩

4:15
チーム4発表
質疑・個別講評
チーム5発表
質疑・個別講評
小阪講義:この実習からの学び(実習総轄)

5:30
休憩(レイアウト転換)

5:45
小阪講義:他の実例ケーススタディ

総轄

7:00
終了


対象:
「動機づけトレーニングプログラム」を受講された方。
事前課題から第二回講座終了までを通じて参加できる方。

適正人数:
16~30名
(1チームの人数は4~6名、計4~5チーム)



その他

感性価値創造型ビジネスへの転換のためには、「動機づけ」だけではなく、「絆づくり」「仕組みづくり」などの取り組みがあります。
それぞれのテーマに即した研修プログラムにつきましては、お問い合わせください。


御社が多店舗を直営またはチェーンでお持ちで、その店長研修をするなどの場合、「地域・団体プログラム」の応用プログラムが有効な場合がございます。ご相談下さい。


単発の講演をご希望の場合は「講演のご依頼」頁をご参照下さい。




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オラクルひと・しくみ研究所 電話:045-474-2011(担当:代表取締役 青野志のぶ)




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